福島

文京区 小石川植物園

文京区にある小石川植物園は、5代将軍綱吉(松平徳松)が幼少の頃ここに別邸を与えられ、
「白山御殿」と呼ばれていたところです。正式には「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」と呼ぶそうです。
1684(貞享元)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まりで、日本でもっとも古い植物園とか。
日本では珍しいハンカチノキや、ニュートンのりんごの木、イチョウの精子発見の木などがあります。
園内には約1500種類の草本性植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の温室植物が栽培されており
また薬草園や広大な日本庭園もあり、一日かけてゆっくり楽しむことができます。

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